口腔外科|東京駅八重洲南口で歯科・歯医者をお探しの方は八重洲南口歯科まで

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(東京駅八重洲南口の地下街中)

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当院でできる治療

当院では口腔粘膜検診を行なっています

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お口の中にも癌ができることをご存知ですか? お口の中にできる癌は、舌にできた癌は舌癌、歯ぐきにできた癌は歯肉癌と呼ばれ、これらをまとめて口腔癌と呼んでいます。 口腔癌は、日本人の癌全体の約2%を占めており、表1に示すように40歳から徐々に罹患率が高くなり、70歳代でピークとなっています。日本における口腔癌罹患者は、1975年には2100人でしたが、2005年には6900人と3倍以上に増加しており、今後も増加傾向にあると予測されています。しかしながら、胃癌や乳癌では行政が主体となって多くの検診が行われていますが、口腔癌では行政が主体となって行われている癌検診は、全国的にも数十か所で行われているのみで一般的ではありません。 最新の治療技術により、口腔癌は治るようになってきましたが、周囲に広がったり転移した場合には治療が困難になります。また、口は会話や食事などの重要な機能を担っているため、治療によりそれらの機能に障害を認める場合があります。そこで、口腔癌や前癌病変(癌になりやすい状態)を早期に発見して早期に治療を行うことが重要です。口の中は直接見ることができるので、口の検診は特別に難しい検査は必要ありません。 当院では、口腔癌治療に従事した経験を持つ、日本口腔外科学会認定の口腔外科認定医による口腔粘膜検診を行っており、専門病院での検査が必要と判断した場合には、大学病院等の高度医療機関へご紹介させて頂きます。 また、その他の内容でもお口のことで気にあることがありましたら、お気軽にご相談下さい。

症例紹介

舌がん

写真1.2は比較的早い時期の舌がんの写真です。舌がんは表面が盛り上がっていたり、潰瘍になってくぼんでいたり、見かけは様々です。 早期の癌では、痛みや自覚症状が伴わないことがり、そのため発見が遅くなることがあります。

  • 写真1(提供:大分大学歯科口腔外科)

  • 写真2(提供:大分大学歯科口腔外科)

口腔白板症

写真3,4は舌の下面と歯肉にできた口腔白板症です。白板症は代表的な口腔前がん病変で、数%~十数%が癌になると報告されています。無症状のことがほとんどで、患者様本人が気づいていないことが多いです。

  • 写真3(提供:大分大学歯科口腔外科)

  • 写真4

口腔扁平苔癬

写真5は頬の内側にできた口腔扁平苔癬です。白い部分と赤い部分が混じり合った病気です。辛いものがしみたり、痛みを感じることが多いです。白板症に似ていますが、この病気は前癌病変ではなく、前癌状態と呼ばれ、定期的な診察が必要になることがあります。お気軽にご相談ください。

  • 写真1(提供:大分大学歯科口腔外科)

上記のような、口内の異変に心当たりのある方は、当院へお電話ください
TEL:03-3271-0290
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